パソコンを操作する男性

今後も必要とされる職

フロントエンドエンジニアはネットの更なる発展とともに、より一層需要が高まり必要とされる職となることでしょう。今はまだ多くの人が知らなくとも、ネット社会が進むにつれて認知度の高い仕事となることでしょう。

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そもそも一体何者?

真上から見たパソコンを打つ手

最近フロントエンドエンジニアの求人募集をよく目にすることはないでしょうか。
コンピューターに対してそこまで興味のない方や詳しくない方からすると、フロントエンドエンジニアという言葉はまったく聞き慣れたものではないでしょう。
そもそもそういった人が見る求人情報ではフロントエンドエンジニアの求人が掲載されていないことも考えられますね。
詳しくわからないまでもエンジニアという言葉については知っている人も多いでしょう。
ではフロントエンドエンジニアのフロントエンドとはまず何なのか。
これは「前部」という意味で、ユーザーと密接に関わる部分のことをいいます。
情報システムやwebページを開発するにあたって、多くの技術者が介入します。
そのなかでもユーザーが直接操作する部分の開発を担当する役職なのです。
このフロントエンドと対になる言葉がバックエンドであり、このふたつをうまく組み合わせて機能させる必要があるのです。

多くの人はネット上で何かを購入したという経験があるのではないでしょうか。
その購入の際の一連の流れで例えてみましょう。
みなさんは当然のようにまずネットページを開きますよね。
そこから商品を検索し、必要事項や配送方法などを記入したうえで商品購入確定となります。
このときブラウザを開くという行為の裏ではウェブサーバーというものが存在し、そこからデータを呼び出すことでブラウザが開かれているのです。
購入のときも、別のデータベースがはたらいているのです。
みなさんに一番密接したブラウザ部分がフロントエンド、裏ではたらいているデータベースがバックエンドとなるのです。
つまりwebページの開発においてこの部分の開発を担当するフロントエンドエンジニアとバックエンドエンジニアがうまくかみ合ってなければ、webページは成り立たなくなってしまうのです。
求人情報サイトなどを注意深く見ていると、結構このフロントエンドエンジニアの求人募集はあるものなのです。

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